共同研究先のUniversity of LeedsよりOscar Céspedes教授をお迎えし、創発分子スピントロニクスについての特別講義を開催いたしました。Céspedes教授は様々な磁性物理に精通しており、とくに創発分子スピントロニクスにおける第一人者の研究者です。Leedsへ赴任される前には九州大学にてポスドク研究者をされていたご縁もあり、遠方よりわざわざお越しいただいたうえ、大変貴重な特別講義を快く引き受けていただけました!!
本講演では、磁性ガーネットの成膜手法や界面現象といった、我々の研究室にも馴染みやすいテーマからCéspedes教授のご専門のフラーレンにおける磁性の創発まで、多彩なトピックをわかりやすくご解説いただきました。非常に分かりやすくご講演をいただき、参加した教員や学生からも大好評で、会場は大きな拍手に包まれました。
今回の訪問を機に、共同研究を強化して素晴らしい成果を目指してまいります!
伊都キャンパスにて