九州大学にて開催されたKorea-Japan Skyrmion Workshop in Kyushuに山下が座長として参加しました。
2日間で12件の公演と8件のポスター発表がなされ、密度の濃いワークショップとなりました。発表内容はスピンおよびスキルミオンの基礎物理から計算応用まで広がりをもち、スピンを用いた新たな計算デバイスが多数提案されました。昼夜を問わず熱い議論が交わされ、日韓両国の研究ネットワークが広がりました。Workshop後に開催されたLab tourにて弊研究室もご紹介させていただき、新しい共同研究プロジェクトの端緒となりました。